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デカ乳女の宿命 その5 =懐かしき旅の思ひ出=

もう3年位前の話か。
我が親友・S嬢と共に伊豆は修善寺へ【女・2人旅】と洒落込みました。
修善寺には我が家のナイスおとん・ヒロシが勤めていた会社の保養所があり、これがまたかなり良質のお宿なのでよく利用させてもらっていたのです。
アレで一般旅館だったら¥30,000は下らないレベルの宿かと思われ。メシも美味いし。


伊豆まで行くのだもの、折角だから色々立ち寄りたいよねぇ。

そうだよねぇ。あ、天城近いんだ、なら天城の方行ってみようよ。浄蓮の滝とかさ。

あ、いいねぃ。浄蓮の滝の前で【天城越え】大声でアカペラ。

うはははは!!素敵!!

こんな打ち合わせにより、修善寺の宿へ行く前に、浄蓮の滝へ立ち寄る事になりました。


滝の入り口の駐車場に車を停めると、大小様々の売店が立ち並んでいる事に気付く。
その中に1件、ワタクシにとって垂涎モノの逸品が。
【わさびソフトクリーム】
皆様、食べた事あります??
ワタクシ、わさびや辛子等の“和風の辛さ”てのはどうも苦手なのだが…このわさびソフトクリームは辛味が無くて、すっきりした味わいなのでワタクシ大好物。
中学時代、天城への林間学校に行った際に食べてから大好きになりました。


私は何の迷いも無くわさびソフトクリームの売店へ直行。
S嬢は辛い物が全般的に苦手なので、ちょっと遠慮しておきたいとの事。
なので、他の売店で何だったかのご当地モノのアイスを購入する事になりました。


S嬢から離れ、わさびソフトの売店で
すみませ〜ん♪1つ下さ〜い♪
と声を掛け、お代金¥300を支払い、目的のわさびアイスを手にしたところで突然、店番のおばちゃんがこう言い放ちやがりました。





ねぇお姉さん、おっぱい触らせてもらっていい??







は い ??







いやホント、何の前触れも無くお触りプレイを要求されたのです。
余程気になったのかGカップが。
ワタクシ、ソフトクリームを持ったまま一瞬思考停止。
その後に、私の口から出てきた言葉が

えっ…あ、はぁ…まぁ…いいですよ??






拒否れよ私。
おばちゃん、上からわしっ!!と掴んでみたり、下から持ち上げてみたり…そらもぉ好き放題いぢりまくり。白昼の観光地のど真ん中で。
いや流石に乳首いぢったりはされなかったけどさ。


うわぁ〜お姉さん凄いねぇ〜ホント重いし!!
ちょっとちょっと!!アンタちょっと出てきてよ凄いんだから!!









御主人登場。











わざわざ呼ぶなよっ!!
…という心の叫びも空しく、お店のおばちゃん更にこう言い放ちやがりました。
ほら、ほらっ!!凄いんだから!!アンタも触ってみなさいよっ!!








待てぃ!!








なな何でこんな観光地のど真ん中でわきわきと乳揉まれなきゃならんのじゃしかもWで!!
しかもとうが過ぎて萎び切ったおばはんとおっさんに!!


あ、え、えっと…はい…。






だから拒否れよ私。
丁度その時、お目当てのアイスを購入してご機嫌でこちらに向かってきたS嬢ビジョンにはこう見えた筈だ。

白昼の観光地のど真ん中、観光客がいっぱいの売店エリアにて、左右それぞれの片乳を店のおっさんとおばはんにいぢられまくってるのを拒否もしないまま、わさびソフトクリームを手に虚空を見つめる山猫。
傍目から見ればかなりシュールな図式かと。


出来れば止めてくれると姐さん嬉しかったなぁ…。>S嬢
浄蓮の滝へ出向いた際には是非、入り口の売店に売ってるわさびソフトクリームを。
一応オススメしときます。

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